SM恋愛ストーリー

代表のオカダです

私のショートストーリーです。

学校や職場で一緒にいる時間が長くなり次第と惹かれていってお付き合いに至る。本当はそんな出会いからの恋愛。そしていつしかSMで心と体を満たす関係。そんなストーリーが理想です。しかし世の中恋愛ドラマや小説のようにはいきません。

トビラの会で私が彼女に出会ったのは数年前。最初の出会いの食事の時、私が放っておけばいつまでも沈黙が続くようなおとなしい女性。(というか随分と歳が違うので私からすれば女の子)そんな沈黙を彼女は心地良く過ごしてくれました。「大丈夫かな?付き合っていけるのかな?」そんな不安もありましたが、

「お任せします」のその言葉から関係が始まりました。

ただ、まだまだお互いの事を全く知らない状態。それこそ最初私は彼女の本名さえも知らないわけですから。考えればすごいものです。お互いの関係を深めていくうちにいろいろと話しました。仕事や生い立ち。彼女は多少経験のある子でしたが、私のカラーに従いとても素敵な時間を共有しました。オジさんである私は彼女と距離をどう取っていいか悩みながら、関係を深めていきました。もともとLINEの連絡に対してリアクションが遅い子でしたので、いつも私はヤキモキして、我ながら「みっともない」と思っていました。お互いに忙しい身でしたので会えない時間が募ると切なく、SMパートナーという関係なのに恋愛をしていることに気づきました。

そして一年くらいたった時。別れは突然にやってきます。「恋人ができたので関係を終わりにしたい。結婚するつもりです」彼女は20代の可愛い女性です。仕方ありません。私は声が上ずるのをこらえて「幸せになりなさい」と送り出しました。

最後は切ないながらも彼女とは素敵な時間を過ごせました。SM出会いに感謝です。

cuncon / Pixabay

 

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