SMリアルデビューをして学んだこと

代表のオカダです

以前私は非モテでしたと告白をしました。ですから20代の頃はあまり恋愛経験の少ない私です。そんな私でしたが、いわゆる”結婚適齢期”は結婚願望のある女性からのモテ期が多少ありました。

その当時一応しっかりしたところで働いていましたし、性格的にも温厚まじめですし、顔はそれほどひどいというほどでもないかなぁ・・

安全パイなポジションなんですよね

そんな環境で何となく過ごしてしまいました。

そんな私でしたので40歳を過ぎてSMリアルデビューしていろいろ学びました。

そもそも恋愛とは女性とはSMとは?

このコラムで偉そうなことを書いていますが、40歳を過ぎてやっとです。でもまだまだ分からないところが多いですね。

特にSMの世界は一般恋愛常識が通用しない場合が多々あります。

例えば婚活しながらSMパートナーも募集している。

旦那はまじめで浮気もしないが、私はSMしたいのでパートナーを作る方。

女性なのに複数のSMパートナーを持ちたい方。

20代の私でしたら、女性不信になっているでしょうね。

男性は比較的わかりやすいのですが、Ⅿ女性の気持ちはS男の私から言わせると奥が深いですね。出会う女性の度にこちらが学ぶところあたくさんあります。ニーズがみな違います。

でも、実際にプレイにおいては偉そうに「お前のことは全てわかっているからな!」みたいな感じで挑みます。時々馬脚を現してしまいますが、まぁ楽しくやっています(^^)

あるⅯ女性と話をして(お付き合い関係ではない方)「何人かのS男性とお付き合いすると、この人は縄がいい、この人はSEXがいい、この人は○○がいい」みたいに冷静に評価していると言っていました。

私はお付き合いしたパートナーさん達は皆一応に「オカダご主人様、お慕いしております。あなた色にしてください」という女性が多かったので、Ⅿ女性はそういうものかと思っていました。(私の思い上がりでした)

SMは相手が何を考え何を求めているか察することがかなり要求されます。

直接聞いてしまえば、言ってしまえばいいのですが、それでは粋じゃないんですね。

SMと聞くとただひたすら、縛り上げたり、鞭打ちしたり、蝋燭たらしたりをイメージされるかもしれませんが、いわゆるハードなものを望まれている方は男女ともに少数です。

ソフトSMから少し奥に入ったところをほとんどの方が望まれています。

ノーマルからソフトSMまでなら恋人でもしますよね。でもほんの少し奥の方に入っていくには勇気がいります。彼女に言ったら引かれた。彼に要求したら嫌われた。そんなことはよくある話です。

私は羞恥プレイ、麻縄緊縛が好きなんですが、実際に彼女の前に麻縄を出すのははばかれますし、隠語を言うだけで「無理!」という女性もいらっしゃいます。

とかく男と女、特に性癖がノーマルからアブノーマル寄りの人は結構大変な思いで生きています。。

ただ何をもってノーマルなのかは決められないです。

だって私は自分の事ノーマルだと思っていますから(^^)

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NgoHuuMoi / Pixabay

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